笑門来プク

プクリポ Edition
毎年、春分の日は、ドラクエ公認「プクリポの日」
この日は、24時間プクリポの仮装メイクが無料です。
とはいえですよ?
1日だけってわけにはいかないのが、仮装メイクというもの。
だって、いつもの姿と、プクリポじゃ、使いたいしぐさ・表情設定・似合うドレア、いろいろ違うじゃないですか。
あちこち設定いじらなきゃいけないのに、「1日だけプクになる」って、コスパ悪いでしょ。
↓これ、ぽりたんのプクリポ姿なんですが

プクの日ごろに、よく見かけた姿かとおもいます。
ところが、いつものぽりたんを、種族だけプクリポに変えても、こうならないのよ。
↓いつものぽりたん

↓そのままプクに仮装メイクした状態

Σ(´ω` ) その頭巾、なにごと!?
つまり、プクリポってもともと猫耳付きの生き物なので、そこにさらに猫耳を付けたコーデは、こういう頭巾に変換されちゃうわけ。
だから、ぜんぶのマイコーデで、猫耳を非表示設定する必要がある。
めんどう。
↓あと、ぽりたんは、プクの「かなしい」の目が好きなので

通常状態の表情も、よく使うしぐさの表情も、ぜんぶ「かなしい」に変更する必要がある。
めんどう。
立ちポーズも、ふだんは「戦場のヒロイン」を愛用してるけど、プクなら断然「ラッキーガール」よね。
どっちも、両手を腰にあてるポーズなんだけど、ラッキーガールはプクでやると「のけぞる」んですよ。

とにかく、あっちこっち設定を変えなくちゃいけない。
めんどうめんどうアンドめんどう
ですからね、「プクでいく」と判断されたのであれば、最低1週間は見積もっていただけませんと。
現場は、急な変更にホイホイ対応できませんので!チームはいっぱいいっぱいでやってますんで!
と、現場スタッフをかばう謎の上司キャラが出てきてしまうくらいには、プクリポという様式美は厳然と存在しているのであります。
そういったわけで
1週間くらいプク姿を常態化していた期間のプレイベ放浪記です。
ざっくり駆け足でお届けしましょう。
「木漏れ日亭」と雑イベ界の先輩
「木漏れ日亭」といえば、新人店主ゆいの深夜雑イベ。

新人は盛り立ててやらねばな!
・・・と顔を出してみると・・・?
雑イベ界の先輩、「手探れ亭」店主のロロナミンが、掃除させられてる。

Σ(´ω` ) なにがあったのぉ!?
これは、新人にあるまじき、先輩へのノーリスペクト・・・!
つまり、これはあれですね。
ゆい「パイセ~ン☆お暇ならそこ掃除しといてくれませ~ん?キャハッ!」
ってことですね。
なんてひどい・・・
開店以来繁盛しているからと、新人のくせに天狗になってましたからね。
奴はいつか、こういう問題を起こすと思ってました!
・・・と思いきや

どうやら、新人は、ただの被害者だったらしい。

よかった~☆
ゆい、信じてたヨ?
「担々亭」のお嬢様
深夜の雑談イベント「担々亭」へ。
せっかくのプク姿だしね。
プク同士、グレゴリウスとでも遊ぶか~!
と思ったら
はて?
グレゴリウスの姿が見えない。

「お嬢様の」を付けると、何でも上品になるテスト。

ネネこが、「w」連打数のマイルールを暴露してしまう。

そこから、白チャの「笑い表現」テクニックあれこれ。
ハード別「F9キー」の役割とか、あつのんがよく使う「っっっっw」の効用とか。
少なくとも、この話題してると「w」がいっぱいで、はた目に楽しげなのが素敵でした!

夜もすっかり更け。
みんなで「ブフォ!爆笑ゥゥwwwww(真顔)」などと「w」を乱用してるところに、夜勤中のたまこからどこチャ。

・・・うん
(^○^) とくに緊急の用事じゃなさそう!
それにほら、白チャとフレチャを切り替えるのって、ちょっと面倒じゃない?
結論:スルー

などと言いつつ
ぽりたんも鬼ではないので、ちゃんと相手をしてあげる。

やれやれ
優しすぎるのも考えものよね~

たまこが働いてると思うと、よけいに楽しかったです。
「カメリア」のいつもと違う集合写真
雑談イベントの「カメリア」は、タイプが違う3つのお店をローテーションしている。
今回は、みんなでたき火を囲むタイプの3号店。

「種族の日」があるなら、「○○の日」も欲しい!
っていう話題に。
たとえば、「竜族の日」「天使族の日」「性別反転の日」「スライムへんげの日」とかね。
どれも楽しそうだけど、いちばん盛り上がったのは「老人の日」

みんなで、お爺ちゃんお婆ちゃんになるのは、なかなかに楽しそうじゃのう!
・・・・・
はて・・・何が楽しそうじゃったっけ・・・?
てことで
あっという間の1時間。
イベントの最後は、いつもの集合写真・・・
なんだけど、今回の集合写真はちょっとスペシャル。
それは・・・
中央のツバキちゃんが、ナナメに座ったせいで、全体がナナメ写真になってしまったこと!

・・・ではなくて!
「カメリア」150回記念の集合写真だったことです。

🎊おめでた~🎊
ピース by ピースで、150こ積み上がった、「他愛のない会話」「ツバキ節」「3つのハウジング」

あとはなにより、お客さんとの関係の積み重ねですね。
ツバキちゃんて、めっちゃ挨拶してくれるじゃないですか~
お客さん来た時、「こんばんは~」とか定型だけ投げておけばラクなものを、「ぽりたんこんばんは~」って、ひとりずつ名前を呼んでくれる。
わざわざ立って、カーテシーやウィンクしてくれる。

名前を呼ぶっていう行為は、パーソナルな承認でして。
大勢集まったうちのひとりじゃなく、個人として「ようこそ」って招き入れてもらえるのは嬉しいものです。
そうやって、毎回ちゃんと名前を呼ばれてると、いい意味でツバキ毒が回り、いつのまにか「カメリア」に来ることが心地よくなってしまう狡猾バキトラップ。
ククク・・・お前も楽しく雑談させてやろうか!?
さらには、お客さんの参加姿勢にも影響するわけですよ。
自分を個として呼んでくれる相手に対して、人って自然と背筋が伸びるもんだし、「ならこちらも相応の態度で」みたいな無意識が働くのね。
だから「カメリア」は荒れたりしないし、お客さん同士もほんわか和気あいあいしてる。

店主が大切にしてきたもの、丁寧に積み上げてきたお客さんとの関係が見えてくる、150回目の「カメリア」でした!
集合写真は、ナナメだったけど!

まとめ
ということで
「プクの日」ごろの、プレイベ放浪記でした。
気持ちいい挨拶飛び交う「カメリア」も、掃きだめの汚店「担々亭」も、どのお店も、店主さんそれぞれのこだわりで、楽しい空間を作ってるって意味で尊敬してますよ。
店主さんが、それぞれ他のお店ではお客になってるのも、雑談コミュニティの相互扶助精神を感じる。
ツバキちゃんも、自分のお店以外では気抜いてますしね。

さて、昨年から始まった「プクの日」は、近年のヒット企画です。
他の「種族の日」も楽しいけど、プクリポは等身も動きも独特で、仮装したときの新鮮さは、頭ひとつ抜けてるかなって思ってる。
プク好きって、ガチじゃないですか。
なにかの拍子にプクにハマって、「ほんとは他の種族なのに、常時プクリポの仮装メイクしてる勢」なんか見ていると、さながら「種族自認の不一致」というか、いっそ息苦しいほどの偏愛を感じます。
MMOのアバターって、単なる操作対象じゃなくて、いわば「新たな社会性の媒介装置」みたいなとこあるじゃない?
ここで生じるのが、よく言われる「プロテウス効果」っていうか、つまりアバターの外見的特徴は、プレイヤーの言動にも影響を与えるっていうやつ。
プクリポの外見的特徴である「2等身体型」「丸いボディ」「悩み無さそうな顔」「短い手足」は、他プレイヤーの庇護欲を喚起し、そういう外部からのリアクションは、プクリポ側プレイヤーの心理にも影響するわけです。

簡単に言うと、「かわいい」って言われ続けてると、かわいくあろうとする、みたいなことね。
プクリポに染まったプレイヤーが、マスコットのように、あるいは小動物のように振る舞い、言葉遣いまで幼児退行していくのは、自然な帰結。
そう!たとえ中の人が、会社では鬼部長と恐れられるおじさんだったとしても!
いや、むしろそういう、日常的に理性のベールを厚く纏わざるをえないタイプの人にこそ、プクリポの仮装メイクは必要なのでしょう。
だから、もし部長が垢バレして、「おなかちゅいたでぷく~☆ムクリポ」などと発言しながらエル子ちゃんの膝に乗ってるのに気づいても、温かく見守ろうね。
そのエル子ちゃん、課長だしね。















