ブログ1周年:1年間の人気記事ベスト5は?

何をもってして人気記事なのか

このブログを始めて、今日でちょうど1年ですよ!

(◕▽◕) 愛されて1周年✨
🎊🎊おめでたん!🎊🎊
あれ?言うほど愛されてた?

1年間で書いた記事を数えてみたら、純粋な記事は87こ。
月間ランキングとかを含めると104こ。
ぽりたんがんばった。えらい。

1年間で、いちばん人気あった記事ってどれなのかしら?
気になったので、年間の「累計アクセス数」を調べてみると・・・

1位は、昨年5月1日の「続・ファミレス空間論」でした。

↓これね

うんうん

・・・・・

え?
これ1位?

いやたしかに、ミーミルのファミレス路線転換は素敵な驚きだったし、漫画付き記事だし、それなりに人気なのはわかるんだけど、年間で1位になるほど?

理屈としては、累計のアクセス数って話になると、古い記事のほうが数字を重ねやすいというのがまずひとつ。
あと、これって3つのランキング記事に載ったから、単純にリンクをクリックしてもらえる機会が多かったのもある。
さらには、ファミレスの何かを検索した人が、たまたま訪れてくれたり。

累計だと、こうなるのね~
ならばと、次に「記事公開日のアクセス数」を比較してみました。
これなら、古い記事が累計を重ねやすいのは関係ないし、記事の勢いっていうか「瞬間最大風速」が測れるからね。

上位を調べてみると・・・
うんうん。
こっちのほうが、ぽりたんが想像してた人気記事ランキングに近いですね。

てことで
この1年間の「瞬間最大風速記事ランキング」ベスト5をどうぞ。

第5位

「プレゼントはモザイク除去?」
2025年12月6日公開

チッ
たまこかい・・・

栄えある年間ベスト5に、たまこがウロチョロすることに、釈然としない思いがないかというとないこともないこともある寄りのある。(ある)
釈然とはしないけど、この記事が上位になる理由は、秒で思い当たる。

ズバリ、サムネ詐欺ですね!
たまこではあれど「エル子のヌード」イラストと、見出しの「モザイク」という強ワードの組み合わせに、クリック誘因があることは明白でしょう。

とはいえ、あのお誕生日回が盛り上がったのも事実。
もともとは、ゲーム内で撮影した写真倉庫のつもりで始めた、このブログだけど。
現在では、写真よりも、雑談そのものをアーカイブするのがマイブームなので。
そういう意味でも、この回あたりは、読むたびあの日のお祭り感を思い出せるトリガーになってるっていうか、読み返しながら晩酌すると楽しいです。

べ、べつに、たまこの誕生日が楽しかったとかじゃなくてこの記事がじょうずに書けたなって意味なんだからねっ!

第4位

「夜更かしの行動科学――なぜ人は、平日夜に活動的で、休日は怠けてしまうのか?
2025年8月9日公開

昨年の夏に書いた、漫画多めの記事。
漫画は、描くのめっちゃ時間かかるからコスパ悪いと思ってたけど、4位とかに入ってくれて報われたわ。

あと、白チャのスクショを使うようになったのも、この記事あたりから。

さっきも書いたとおり、「おしゃべりをアーカイブする」っていうのが、弊ブログの基本コンセプトなんだけど。
以前は、舞台脚本みたいにセリフを書いてたのよ。

↓前はこんなだったでしょ

この方式だと、プレイベ中が忙しい。
面白い話をメモして、カメラモードで写真撮って、たまにログをスマホで撮って、ああっ2つ前の面白い話なんだっけ、とかやってると、忙しくて会話を楽しむ余裕がない。

それで、白チャをスクショするようになったわけ。
スクショなら、わざわざカメラモードにしなくても、SHAREボタンひとつで撮れるし、写真とメモがいっぺんに済むうえに、記事にするときの文字起こし作業が無いからね。
読んだときの楽しさも、脚本方式より、白チャ画像のほうが臨場感あって直感的かなっておもう。
ぽりたん賢い~

やっぱり、ラクしてサボれる作業の効率化って大事よね~
ふぅ、クーリッシュあんぱん食べよ。

第3位

「弥生アーカイブ:3月上旬」
2026年3月23日公開

めっちゃ最近の記事じゃんね。
この記事では、「木漏れ日亭」「ブブたま」「担々亭」「ZUNDA」「カメリア」と、ぽりたんがよく行くプレイベ揃い踏みだったんですよ~

なにか忘れてる気もするけど、まあいいや。

このブログをいちばん読んでくれてるのって、記事にしたプレイベに参加した人たちだからね。
誰かの文章の中に自分が登場するのって嬉しいなって思うし。
一気盛り記事を、人気各店のたくさんのお客さんたちが読んでくれたっていうことでしょう。

まあ、それよりなにより、「あまりに更新がひさしぶりだったから、みんな見に来てくれただけ」っていうのはある!
更新サボるのも悪くないわね~おほほほほ!

4位の記事と読み比べると、スクショ画像率の激増が一目瞭然。
やっぱり、プレイベの肝は白チャよね。

今後100回くらい使うであろう、ツバキちゃんの便利ミームが生まれたのもこの記事。

第2位

「アスコン予想:女子編2026」
2026年3月2日公開

これも、つい最近の記事よね。
累計だと古い記事が数字を重ねやすいけど、瞬間最大風速なら新しい記事のほうが有利と言えます。
だって、ブログを知ってくれる読者さんも、告知するツイッターのフォロワーさんも、ちょっとずつ増えてるからね。

とはいえ、その点を除いても、この記事がいっぱい見てもらえたのは、アスコン人気のおかげ。
「アスコン」自体が盛り上がってるのはもちろん、「描いてみた」や「アスコンセット」みたいなユーザー発信のアスコン周りハッシュタグも活発だから、コンテンツとSNSの親和性が高いんですよ。
ドラクエ10のSNS界隈には、自身でアスコンに応募してる人も多いわけで、そういうSNS上の盛り上がりの「おこぼれ」を弊ブログもいただけたという形です。
ありがたや~

↓ただの罰ゲーム期待勢もいたけど!

この記事で何より嬉しかったのは
「予想に挙げたこと」自体を喜んでくれたアスコン作者さんがいたことですね。
なんの権威もない弊ブログの予想だというのに、わざわざ「嬉しい」って言ってもらえると、エンドルフィンだかセロトニンだかがジャブジャブ分泌されて「死因:うれ死😇」

もともと、雑イベでフレと話してた予想を記事にしただけの「アスコン予想」だったけど。
じつは自分の「好き」を発信するって側面もあったわけです。

「好き」は意外とちゃんと届くんだなって嬉しくなるし、「予想に挙がって嬉しかった」って言われるのもやっぱり嬉しいのよ。
あふれる「嬉しい」の連鎖!
まるで「嬉しい」のシャンパンタワーや~✨

日頃から、いいと思ったものは「いいねボタン」で終わらせず、なるべく言葉で発信していきたいなって、あらためて思いました。
なんか、この記事が2位なの嬉しいわ。

第1位

「プレイベにいるキモい奴」
2025年5月26日公開

公開した日に、アクセス数がどばーっと来てびっくりした思い出。

人気だったのは、サムネがネガティブだったからでしょう。
人って、ネガティブに引き寄せられる部分があるからね。

人間の悪意や、ずるい気持ち、恥ずかしさ、怒り。どれもコンテンツ力が高いと言えます。
人は、人のネガティブに、強い関心があるからね。
そうじゃなきゃ、炎上ツイートのインプレッション数や、ワイドショー番組が長年生き残っていることが説明できない。

ぽりたんも、インプレゾンビ、ゴシップ誌、マスゴミ、ワイドショー、どれに対しても嫌悪感はあるのよ?
なのに、トレンドに不穏なワードがあったら、すぐクリックしちゃう下世話で低俗ぽりたんもまたいるわけです。
(><) お恥ずかしい。。。

読んだことない人に説明すると、この記事は「ぽりたんがプレイベで出会ったキモい奴らを、キモい順にランキングして、こいつのどこがキモいのか分析し、初代キモキモ王を決める!」・・・という内容ではありません。
なんだその、世紀末ヒャッハーな記事。ちょっと読みたいわ!

コホン
そういう記事ではないんですけど
このテーマの前提である、ぽりたんがキモいと感じた事実は動かないわけよね。
そういう偏見だったり、狭量さだったりに対する、自分への戒め的にも、なかなか好きな記事です。

↑ちなみに、文中にちょこちょこ出てきた画像は、たまこからキモいリプがきた際に返信する用の画像で、文章の内容とはとくに関係ありません。

まとめ

ということで
1年間の人気記事ベスト5でした。
みんなの好きな記事はあったかな?

プレイベを一緒に楽しんだお客さんたちが、振り返ってもう一度楽しめるような、パーソナルなブログでありたい。
ツバキちゃんがお客さんに挨拶するとき名前をひとりずつ呼ぶみたいに、このブログも個々のおしゃべりを丁寧に拾っていきたい。
あとは、「プレイベってどんなもんかな?」って気になった人が、読んであれこれ想像できるような、「体験版」的なブログとしてもがんばっていきたいですね。
今後とも、弊ブログをよろしくです。

もちろん、ほら
ブログってわかりやすさとかもだいじだから。

ちょっとドラマ性を重視して切り貼りしたり
都合がわるい部分を意図的に省いたり
言ってないことを書き足したりもするけど

そこはほら
いろいろあるじゃんね?